2009/04/06

京の都は、春爛漫 ③

京都府庁(旧本館)の、中庭に咲くしだれ桜
この旧本館はルネサンス様式に属し、明治37年(1904)に
竣工されました。現在も執務室や会議室として使用されて
いて、創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物として日本
最古のものです。平成16年(2004)に、重厚文化財に指定
されています。
建物の内部は随所に、和風の優れた技術が取り入れられ
意匠は建築よりもむしろ工芸品といった、趣が感じられます。

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中庭中央のしだれ桜
「桜守」として知られている造園家の、16代佐野藤右衛門氏
によると氏の父である先代とともに、昭和30年代に丸山公園
のしだれ桜の実生を植えたもので、丸山公園初代しだれ桜の
孫になるそうです。
淡い薄紅色の枝垂れて咲く桜に、長い歴史の重みと優雅な姿
にしばしたたずんでおりました。
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交野の桜も七分咲きから、今日は満開の見頃となるでしょう。
桜のほのかな心地よい香りが、春風に漂っています。

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2009/04/05

京の都は、春爛漫 ②

桜のトンネルが続く、哲学の道
東山山麗の若王子神社から、銀閣寺に至る約2kmに
わたる疎水ベリの道で、春は関雪桜と呼ばれる桜の
トンネルが続き、疎水の流れに桜の花びらが散って
まさに花の流れとなり、人気の散策路となっています。

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桜が終わると一面の新緑に覆われ、夏は疎水にホタル
が飛び交うのだそうです。
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疎水の道沿いには色とりどりの古代裂や京菓子の店が
並び、買い物客で賑わいます。
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行楽シーズンは美術館、博物館も特別公開しています。
散策につかれたら、人力車で京都の街並みをのんびり
眺めるのも、いいかもしれません。
私たちもこの後、京都府庁旧本館のしだれ桜が公開され
ていましたので行くことに・・・(一般公開は4月5日まで)
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2009/04/04

京の都は、春爛漫  ①

舞妓さんと桜
昨日(4/3)お天気に恵まれて、京都えお花見に行って
きました。桜は5分咲きくらいで、見渡す限りの桜の宴
とはいきませんでしたが、新鮮ですがすがしい生命の
息吹きを、身体に詰め込んで来ました。
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祇園は八坂神社の門前町として栄えた、京都一の
繁華街で出会った舞妓さん。
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向こうのほうで舞妓さんと写真を撮っているらしく
人だかりがするので行ってみると・・・・・
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一日舞妓さんになって、京都の町を散策できる
お店の宣伝サービスでした。
若い人には、とても人気があるそうです。
舞妓さんと、にわか舞妓さんを見分けられますか。
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   ~この次は桜のトンネルがつづく
     「哲学の道」をご紹介します。~

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2009/03/01

京の早春

寒暖の行きつ戻りつする日々に、三月を迎えました。
道行く人の春のコートや、足音の軽やかなリズムの流れ
に誘われて、白梅町の北野天満宮の梅を訪ねました。
梅苑では2000本の紅梅、白梅が七分咲きでお花見人で
賑っておりました。

学問の神様、菅原道真公をお祭りした北野天満宮は豊臣
秀頼が寄進したもので、八棟造りと称し桃山建築を代表す
るものです。此処で豊臣秀吉が北野大茶会を催したことは
有名で、毎年2月25日(道真の命日)には、上七軒の舞妓
芸鼓さんの野点の茶会があり、梅香る庭で今年も盛大に
おこなわれました。
また天神さんには神の使者として、道真公の誕生が丑年
でもあったため、たくさんの牛の銅像が祭られています。
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神社の「梅鉢紋」のついた提灯と早春の風景です。
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梅苑の西側には天正19年、豊太閣が京都の整備事業の
一環で築いた史跡、「御土居」の一部が残存して四季折々
に美しい風情をかもしだしています。
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この御土居の横を流れる「紙屋川」は往古、紙漉きの川と
して利用したことで、その名をのこしています。
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お腹がすいたら、さながら純京町家の民家に迷い込んだ
ような、「一本うどん」の店「たわらや」さんで昼食です。
「たわらや」さんは、信楽焼の専門店としても有名な老舗
で、素朴な温かみのある商品も観賞できます。
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具のたくさん入った、しっぽくうどんをいただきました。
このあとは織物の町、西陣を散策する予定で~す。
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2008/09/28

京都、見て食べて~①

紅葉にはまだ少し早い京都に、静かな秋がありました。
美味しいお食事が出来て、ゆっくりと美しいお庭の散策
も楽しめる、聖護院御殿荘のご紹介です。
聖護院は本山修験宗の総本山で、皇居の方が代々御門
主となられた、格式高い門跡寺院です。
この由緒ある聖護院門跡の一部が、旅館として開放され
庭園にめぐまれた宿ではどのお部屋からも、四季折々に
咲く花をめで木々の間を渡る風、さし込むこもれびに心が
和みます。
聖護院門跡(山門)
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御殿荘では季節ごとのお料理が楽しめます。
風格のあるたたずまいに、茶道の心を厳しく守ったおもてなし
がご用意されています。
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大きな大山櫻の木が、こもれびの庭を作っています。
春は満開の桜の下で、連日お花見で賑わい舞妓さんの
出張サービスも、あるそうですよ。
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白い萩にススキの尾花が似合う、秋の昼下がり
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京都、見て食べて~②

御殿荘の庭に咲く花いろいろ
コムラサキ(クマツヅラ科)
別名コシキブは1.2mくらいのコンパクトで庭植え
に最適です。ムラサキシキブより実は小粒ですが
よく似ていて、両方とも美しい秋の実の代表です。
白実の変種もあります。
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デュランタ・タカラヅカ(クマツヅラ科)
綺麗な紫色の花が終わると、黄色の実をつけます。
早く咲いたところは実が大きく色づき、花と実が共存
して不思議な光景を見せています。
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フヨウ(アオイ科) ピンク色のフヨウが満開でした。
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京都、見て食べて~③

御殿荘の茶の庭
静寂なたたずまいの茅葺の屋根の茶室。露地と呼ばれる
飛び石のひとつひとつが茶室への道しるべとなり、私達を
非日常的な空間と時を与えてくれます。
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蹲踞(つくばい)
客はここで手を洗い、口をすすぎ心身を清め茶室に入ります。
露地には不可欠なものです。
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このお茶室は天明8年、仮皇居の折り亀山城主
松平公が献上され、光格天皇ご愛用のお茶室は
昔のまま保存されています。
今も時々、茶人の方々が使用されているそうです。
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京都、見て食べて~④

心の贅沢と洗練を粋に味わう。
季節の恵みを大切に、心をこめたおもてなしを
目と舌で美味しくいただきました。
オリジナルな常盤ミニ懐石コースです。
梅酒の食前酒でカンパイ。彩り豊かに盛り合わせた
常盤二の重です。
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鱧とワカメの煮物鉢
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牛肉の石焼き
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茶碗蒸し
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ゆば入り赤だし味噌汁、じゃこ飯、デザートはオリジナル
グラスゼリー、コーヒー付きです。

☆グルメ・メモノート☆
このコースはお昼をゆっくり食べて、ひのきのお風呂に
入ったり、お庭を散策したりとAM11:00~PM14:30分
まで過ごせるお昼のプランです。
秋の紅葉を楽しみながら、中庭で「足湯」もできますよ。
聖護院御殿荘の予約は前日までに。
京都市左京区聖護院中町15  ℡075-771-4151

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2008/04/07

京都の春 ①

4月5日(土) 晴れ。満開のお花見日和でした。
東山を借景とした、歴史と文化の集まる岡崎周辺
そして琵琶湖疎水沿いの美術館、動物園に咲き揃う
染井吉野は京の身近な桜の名所です。
岡崎桜回廊十石船めぐり
先人の営みを振り返りながら山柴水明、京都の春を
満喫します。
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この十石船は今年から新しくなり24名乗り、往復約3km
乗船は25分くらいです。満開の桜が水面に映えて見ごた
えがあります。すぐ満席になり、乗船券がなくなります。
予約は受け付けず、船着場で並んで待ちます。
櫻のシーズンをはずすと、乗れるかもしれません。
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満開の桜にうまる、京都市美術館
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京都市動物園の公園でのお花見風景
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遠く桜ごしに、朱塗りの柱と緑の瓦のコントラストが
美しい平安神宮です。
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京都市美術館別館
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京都の春 ②

古くて新しい京の花街、祇園、八坂の桜
通称、「祇園さん」で親しまれている八坂神社です。
四条通りを東に突き当たると、ドンと建つ朱塗りの桜門
厄除け、商売繁盛の神様はいつも大賑わいです。
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八坂の祇園さんを少し上がると、円山公園です。
枝垂れ桜の名所で春は賑わい、市民の憩いの場所
となっています。
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ボンボリに赤い毛氈で、一段とお花見も盛り上がります。
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私達は、ちょっと贅沢をして京料理の「田ごと」さんで
風流水指弁当をいただきました。筍御飯がとてもいい
お味でした。
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京都の春 ③

ランチのあと四条から三条に抜ける、木屋町通りを高瀬川
沿いに桜のトンネルの下を散策しました。
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ちょうど4日~6日まで、高瀬川桜まつりがおこなわれて
世界的アーテストによる、タンゴ上演会があり美しく彩る
桜並木に情熱的なタンゴのリズムが流れ、耳をかたむけ
たり、高瀬船の体験などで賑わっていました。
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そうするうちに、三条大橋が見えてきます。
枝垂れ桜の下から、三条大橋を眺め見た風景です。
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ずいぶん歩きまわり、足もそろそろ痛くなってきました。
目の前に古都五色豆の「船なはし」さん。お土産をゲット。
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ほんとうに日本人は、桜が大好きのようです。
櫻に酔って、人に酔って、待ち焦がれた春のひと時が
花吹雪のように散ってゆくのですね、そして又、来年の
櫻に思いをはせながら・・・・・・・。
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2007/11/29

南禅寺、永観堂禅林寺のもみじ

東山の緑の美しい歴史と文化が集まるこのエリアは
東山を借景として南禅寺、永観堂は全国にその名を
知られています。境内を染め上げる紅葉はもちろん
お堂や回廊のすぐ目の前にせまってくる、鮮やかな
岩垣紅葉はここでしか見られないものです。
そろそろ最終の古都、永観堂の紅葉です。
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みなさま、今年の紅葉狩りはいかがでしたか。
美しい日本、美しい心を京都の秋で見つけてください。
永観堂の寺宝展は12月5日(水)までです。
阿弥陀堂ではご本尊、「みかえり阿弥陀如来」を参拝
できます。
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水路閣ともみじ

琵琶湖疎水は大津の三保ヶ崎から、長等山トンネルを抜け
山科に出て、2ツのトンネルを抜け蹴上げにそそいでいます。
ここから二手に分かれ一方は岡崎から加茂川え、もう一方は
南禅寺を回り金閣寺、そして堀川までつづく総延長30kmにも
及ぶ水路です。
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今では疎水沿いに春は桜、秋は紅葉を水路閣、インクライン
哲学の道を楽しむ観光ルートになっています。
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ここは水路閣沿いにある、最勝院です。
奥駒ヶ滝最勝院一帯の山峡は、古く鎌倉時代から
「神仙佳境」と呼ばれ、最勝院駒道智大僧正として
広く世間に知られています。
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天授庵(南禅寺山内)のもみじ

天授庵は南禅寺の開山塔で、山内で最も由緒ある
寺院です。庭園のもみじは見頃で、錦に覆われた
書院南庭、枯山水の東庭ともに晴らしい景観です。
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2007/11/25

京都、御所のもみじ

今年は、なかなか紅葉がはじまらなかったのですが
時代祭りでも知られる、御所に出かけてみました。
河原町から丸太町、今出川と東西南北に渡り広大な
ペースを持つ京都御苑は、市民の憩いの場所でもあり
平安時代の優雅さを忍んで、訪れる人が絶えません。
京都御苑、下立売御門
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御所緑地の風景です。
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旧九条家遺構  拾翠亭
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三方を山で囲まれた京都は、何所からでもなだらかな
山並を眺めることができます。そして手入れの行き届いた
庭園の静寂に包まれていると、日常生活の慌ただしさが
嘘のように心が穏やかになってきます。
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古都、京の紅葉めぐり。次回は東山の歴史と文化が
集まる、もみじの名所南禅寺、平安神宮周辺を散策
してみたいと思っています。

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2007/11/03

湯とグルメの秋

関西のてごろな奥座敷、有馬温泉え
紅葉を楽しみに出かけましたが、少し早かったようです。
細い坂道をくねくね登ってゆくと、昔の湯治場の面影を
忍ばせる情緒たっぷりの建物とモダンな高層ホテルが
うまく調和して、魅力ある温泉街です。
私達は高台に位置する見晴らし抜群の、プリンセス有馬
に宿泊しました。
湯で身体を癒し目で景色を楽しみ、舌で味わう秋の宴は
まさに「極楽、極楽」でございました。
ホテルのベランダからの眺めです。
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御献立  器にも凝った秋を集めた創作料理です。
木桶盛り八寸  鯛小袖、松茸パイ、紅葉南瓜、松葉干芽 
          燻鴨、他
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造り  甘海老、鯛、  
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焼き物  鰆幽安焼、サラダ作立
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天麩羅  鱚落葉揚、椎茸、ピーマン、
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蓋物  海老芋旨煮のフォアグラ味噌掛、銀杏
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酢物  ホッキ貝、粟麸照煮、タビオカ、蓮草ジュレー掛
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炭うどん(高山産) うどんつゆ、生姜

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デザート  黒ゴマのシャーペット
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食器が綺麗で可愛らしく、女性客にとても好評です。
上品なお味で、ご馳走様でした。


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2007/09/15

島根ワイナリー

芳醇な香りのワインを前にダイエットは、しばしお休みです。
大社町のハウスブドウを、じっくりていねいに醸造された
神々からの贈り物、島根ワイン果実酒は名曲のお味でした。
南欧風の建物で、ワイン製造過程を見学の後はいろんな
種類のワインを試飲できます。
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あれこれとワイン・バーをまわるほどに、ついほろ酔いかげん。
車の運転が待っている人には、酷で危険な場所で~す。
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店内にはワインのほか、お菓子やおつまみなどいっぱい
「は~い時間ですよ」 あわててバスに・・・・・。
旅って疲れるわりには、運動量が少ないんですよね。
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2007/09/12

神話の里、出雲大社

縁結びの神、福の神として人々に親しまれている
出雲大社にお参りしました。
国宝の本殿は、日本で最も古い神社建築の形式をもつ
大社造りです。威厳ある風格に身が引き締まる思いです。
本殿は瑞垣、玉垣に囲まれていて瑞垣の門を八足門と
いい普通一般の参拝はここからいたします。
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出雲大社には大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
がまつられています。
大国主大神は「だいこくさま」と、慕われている神様で
神話「いなばのしろうさぎ」で知られています。
また出雲の神様といえば「縁結びの神様」単に男女の
仲を結ぶだけでなく、すべての者が幸せになる「御霊力」
いいかえれば愛情を限りなくそそいで下さる神様なのです。
↓は拝殿風景、境内には鳩がのんびりと遊んでいました。
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拝殿の大きな「しめ縄」は、毎年お正月に作りかえられます。
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下から投げた五円玉が落ちずに、しめ縄に挟み込まれると
願い事が叶うのだそうです。
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お庭の池には睡蓮の花が満開でした。
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2007/09/10

今はもう秋、誰もいない海・・・・

出雲の国え旅にでました。
松江城下町の堀川めぐりをして、出雲大社にお参りを
すませ、出雲日御崎灯台(いずもひのみさきとうだい)
に行ってみました。
日本海は暗くて波が荒いと聞いていましたが、青い空と
海に白い波がくだけ散る風景に、しばし癒されました。
夏休みも終わり、観光客のいない静かな初秋の海。
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東洋一と讃えられている灯台
この灯台は1900年に着工、1903年4月Ⅰ日に完成
現在も島根半島最西端の要衛で、日本海を航行する
船舶の道しるべとして利用されています。
灯台の地上から頂部まで43.65mもある日本一ノッポの
灯台です。
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松の緑と真っ白の灯台がとても美しい風景に
1時間ばかりも座っていだでしょうか。
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2007/04/02

大宰府天満宮

大宰府は1300年の昔、九州全体を治める「大宰府」
という大きな役所が置かれ、500年の長い間その役目を
果たしました。その歴史をしのばせる大宰府天満宮に
お参りをしてきました。天満宮には学問の神、菅原道真が
祭られています。
参道に入って最初の鳥居です。
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延寿王院(えんじゅおういん)
安楽寺天満宮留守別当大鳥居家の宿坊で
宝暦4年(1754)に桃園天皇より院号を賜る
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撫で牛
身体に悪いところや、痛いところがあればこの
撫で牛をさすると、痛みや病気を和らげてくれる
そうです。修学旅行の学生さんが、牛の頭をなでて
いましたよ。新学期も始まりますね・・・・・・・。
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700年前に建てられた九州で最古の、石鳥居です。
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朱色が鮮明な桜門
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御本殿
桃山時代の豪壮華麗な様式を伝え、国の重宝文化財に
指定されています。菅原道真は901年右大臣から、突然
大宰府の役人におとされ、2年後この地で亡くなりました。
その墓の上に建てられたのが天満宮です。現在の本殿は
1591年(天正19年)に建築されたものです。
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万葉集の二大歌人、大伴旅人と山上憶良は同じ時期に
筑前に赴任していたと云われ、大伴旅人は大宰府の長官
の師であり、山上憶良は筑前国の国司を束ね筑前守で
あった時期は万葉集の中心がしばらくの間、大和から
大宰府に移った感さえあったそうです。

わが国に 梅の花散る ひさかたの
   天より雲の ながれくるかも   大伴旅人
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見て食べて、筑紫の里

西鉄大宰府駅前又は、駐車場から天満宮までの
参道に昔懐かしお土産店が、軒を並べています。
焼きたての名物、梅ヶ枝餅を売る声も楽しいです。
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いろいろな豆を売る「まめや」さんにより、特に面白いのは
1000円均一の「夢人蔵」、サングラスに帽子がよく売れて
とてもオシャレで、商品の多いのにはびっくりです。
ランチは「かさの家」でいただきました。
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お店の中はこんな感じです。
ランチタイムは混雑するようです。
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ここはお弁当、「とびうめ」が有名なのですが
お餅を食べ過ぎて、カロリーひかえめの「万葉」に
しました。味付けがまろやかで美味しくいただきました。
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「風見鶏」はレトロな喫茶店
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「のれん」にも歴史の重みが感じられて・・・・・・。
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矢絣に、袴姿のウエートレスさんが可愛い
店内の様子も、すっかり大正ロマンでのんびりできました。
お客様だけが、時代を通ってきたのでしょうね。
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ごちそうさま・・・・・・・。


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2007/04/01

筑紫万葉のふるさと

二日市温泉(吹田の湯)大丸別壮
福岡県筑紫野は、なだらかな山並につつまれた
静かな古い歴史をしのばせる温泉地です。
また大宰府跡、天満宮、大野城跡、観世音寺など
数多くの史跡が存在する万葉の都です。
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大丸別壮は慶応元年の創業で、大正7年築の「大正亭」は
10室、昭和45年築の「昭和亭」は6室、平成元年築の
「平安亭」24室と、大正ロマンを忍ぶ癒しの旅館です。
この回遊式日本庭園は3500坪の広さで、朝夕の散策には
素晴らしい眺めでした。
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私達は一番奥にある、大正亭の「雲井の間」に宿泊。
ぐるぐると迷路のような渡り廊下を、いくつも通りました。
ガラス格子の美しさ、庭を眺めながら歩くのが楽しく
心躍り、ふつふつと期待感が高まってくるのです。
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筑紫の春
桜の花でしょうか、杏かな・・・・・・
撮影に忙しくて、案内の方に聞くチャンスをのがして
しまいました。
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書院造の10畳の床の間は、当事のまま残されています。
古い几帳やタンスが昔の面影を残して、旅の疲れも忘れ
すっかり昔にタイムスリップです。
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二日市温泉は1360年の歴史ある博多の奥座敷です。
お腹も空いてきましたが、夕食までにお風呂(吹田の湯)え
お湯は透明でなめらか、岩風呂で底にも玉石を敷きつめられ
歩くと足底のツボを刺激して、気持ちがよく疲れも消えてゆき
ます。明日は大宰府天満宮に・・・・・・・・・・。
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交野さくら開花情報  4月1日(日)早朝
昨夜の強い雨と雷にもめげず、しっかり5分~7分咲です。
雨もやんで、花曇りですが満開前の清々しい桜の姿もまた
いいものですよ。気の急く方はお花見をしましょう。
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2007/03/16

神戸、南京町

ハイセンスな魅力たっぷりの神戸
何度訪れても心休まる懐かしさがここにあります。
歩く、食べる、ショッピング・・・・・・・
今日は満腹御礼、神戸中華南京町の風景です。
華僑が多く暮らす神戸には、南京街を筆頭に元町周辺
など、あらゆるエリアにチャニーズレストランが密集して
その内容も広東、北京、福建料理から飲茶まで幅広く
関西で中華料理のメッカと呼ばれています。
栄町通りから旧居留地周辺
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神戸郵船ビルはペディメントの外観です。
ギリシャ~ローマ建築に由来し、出入り口や窓の上部に
取り付けられる三角形や円弧状の破風をベディメントといいます。
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南京町を守る門はカラフルで、異国情緒たっぷり
東側にある長安門
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南楼門
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西安門   写った方、すみません。これ一枚きりなのです。
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南京町広場
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中国色全開の通りには、名物店らが軒を連ね
否が応にも食欲をそそられる、南京東路の風景
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活気あふれる南京町を散策したら、本場の味を楽しみましょう。
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「ちょっとずつ、たくさん」が幸せ
皆で分けていただきました。

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おみやげは、可愛らしい桃の形をした桃饅頭と
豚の角煮や干し海老が、もち米に染み込んで美味な
中華ちまきにしました。
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2007/03/10

奈良二月堂のお水取り ②

お松明(たいまつ)、炎の祈り
このお松明は3月1日から14日まで、毎日あがるの
ですが、12日と特に最終の14日は10本のお松明が
短い間隔で連続してあがり、火の滝が二月堂の回廊
から流れるさまは、それは見事なものです。
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修二会を勤める練行衆と呼ばれる選ばれた11名の僧侶の
道明りとして、毎夜大きなお松明に火がともされるのですが
太鼓の音にあわせて、歌舞伎の舞台のような二月堂の回廊
リズム感溢れ聖なる炎の舞は、参集した人々の心をわかせ
魅惑するのです。
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2007/03/09

奈良二月堂のお水取り ①

関西人の春を待つ心 
3月1日から3月14日まで、東大寺二月堂修二会の
お水取り・お松明(たいまつ)がはじまりました。
天平勝宝4年(752)以来一度も絶えることなく続けられ
2007年は1256回を数えるそうです。
特に3月12日のお水取り(翌朝午前一時半頃)の日と
最終日の14日は大混雑で警察、機動隊の規制、誘導が
ありますので、行かれる方は要注意です。
東大寺の近く整肢園から望む若草山
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暑さ寒さも彼岸までと暮らしてきましたが
春の訪れだけは、奈良のお水取りがすむまでは来ない
と、小さい頃から身にしみて育ちました。
凍える寒さの中で、お松明りの火の粉をかぶり
無病息災を願うのです。
鏡池に写る東大寺大仏殿の姿、そろそろ陽も下りる頃
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今年は手足の凍る日は、ほんの数えるくらいの暖かさで
此処しばらくは冬日が戻っていますが、暖冬の中の行入り
雪やつららの張るのをを見てきた二月堂、これだけ暖かい
お水取りは珍しいと思います。
鹿さんも今年は過ごしやすかったかな・・・・・・・
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お松明が行なわれる二月堂え
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長い石畳が美しい
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この回廊をお松明が走ります。
暗闇に炎が舞い、荘厳で神秘な世界です。
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まだはじまるまで、一時間もあるのですが人の山
土、日曜日はもっと混雑します。
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交替で御ぜんざい、甘酒を飲んで身体を温めないと
鹿鳴園でちょっと、いっぷく・・・・・・・
暮れゆく山の冬から春えの移ろいを感じながら
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2007/03/05

東京ディズニーランドの旅 ②

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これがスプラッシュ・マウンテンの滝つぼで、すごい水しぶきが
あがっています。ギヤー、ウワーと悲鳴が外まで聞こえてきます。

トウーンタウンのミニーの家
おしゃれでお料理が大好きな、ミニーのキュートな家です。
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可愛いキッチンには、家事道具一式が配置され、テーブルセットも
用意されて、さっそくお客様が楽しんでいました。
冷蔵庫、洗濯器、トースト、カーテンまで、全部陶器で作られています。
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お腹も空いてきましたね。
ランチはハートの女王のお城で、楽しくておかしなお食事会
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クイーン・オブ・ハートのバンケットホール
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調理場が一目で見渡せる楽しいホールとメニュー
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わたしのランチ・メニュー
メカジキのグリルセット
ケーキを食べると、残ったミッキーのお皿がもらえるよ。
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ピノキオの冒険旅行は、トロッコの乗って不思議な国え
出かけます。
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アドベンチャーランド
熱帯植物が生い茂る、冒険とロマンの世界
蒸気機関車ウエスタンリバー鉄道にのり、ジャングルや
太古の怪獣の住む世界をめぐります。
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未知と冒険が待っている宇宙の世界、トゥモローランド
フロンテアスピリットが息づく、西部開拓時代のアメリカ・・・・
と、まぁ~良く遊んだもの、陽が少しかけてきた頃
ビッグサンダー・マウンテンの搭乗時間がきました。
機関士のいない鉱山列車が暗闇の中、岩山を猛スピードで
駆け抜けるアトラクション。あの絶叫の滝つぼダイビングを
上回るものでした。列車をおりると身体がしばらくふらふらして
夜の戸張が降りはじめていました。
最終回は、光の宝石をちりばめたイルミネーションのなかで
シンデレラブレーション・ライツ・オブ・ロマンスがはじまります。
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2007/03/04

東京ディズニーランドの旅 ①

2月の末、大人ばかりで夢と魔法の大国東京ディズニーランドを、
楽しんできました。テーマも雰囲気も異なる、7っのエリアで構成され
スリル系からファンタジー系までバラエティ豊なアトラクション、
夢いっぱいのショーやパレードにワクワク、ドキドキの一日でした。
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何回訪れても楽しいとの連れに、今日初めての珍しい存在の
私、期待で胸がふくらんでいます。
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ディズニー・ドリームス・オン・パレード〝ムービン・オン″
人気キャラクターを中心に、200人もの出演者により行なわれる
壮大なパレード。道は人であふれるばかり背伸びして、パチリ。
アトラクションのファストパスを取りに・・・・・・・いざ急げや急げ。
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まずは時間待ちの少ない、ファンタジーランドえ
ディズニー映画の主人公に会える夢と童話の世界です。
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何処も長い長い行列、でも皆んな笑顔がいいね。
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イッツ・ア・スモールワールド
世界中の子供達の歌声に包まれる、世界で一番幸せな船旅
お雛様、兜の節句のある日本です。
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熱い太陽の国
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水車のあるオランダかな
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ハニー、カレー、キャラメル、チョコレート味の自分の好みの
ポップコーンを食べながら行った、トウーンタウンはユーモアあふれる
ミッキーとその仲間達が住む街です。
お気に入りのキャラクターに合えたら、写真を撮りましょう。
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そろそろアトラクションのスプラッシュ・マウンテンの待ち時間が
近くなりました。フレア・ラビットと一緒に冒険の旅です。
クライマックスはボートが、時速64kmのスピードで滝つぼめがけて
ダイビングします。悲鳴と水しぶきで写真を撮る余裕はありません。
3部に分けての、ディズニーランドの旅になります。
あなたの胸の中にしまわれた、古い記憶を思い出しながら、
お付き合いいただければとても嬉しいです。


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2006/08/15

古都のお盆

灯りの花にさそわれて  なら燈花会(NARA TO-KAE)
奈良公園一帯に広がる7っの会場に、2万を超える灯りの花
が咲き誇る素敵な夜のひと時を楽しんできました。

一客一燈
あふれる灯りを眺めるのも、いいけれど自分のためにも
ひとつだけ灯りの花を咲かせましょう。
ろうそくの灯りは神秘的で温かく
私の心をやさしく包んでくれました。
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春日野園地の灯り
暑い太陽が西に落ちると、一花一花咲き始めた
灯りの花畑が見頃をむかえます。
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興福寺の灯り
ライトアップされた五重塔の陽と陰が、いっそう荘厳さを
強調して自然に手を合わせる歓びを感じる時。
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猿沢池の灯り
池に揺らぐ蝋燭の灯り、柳に戯れる光の曲線が競い合う。
「燈花」とは灯心の先にできる、花の形のかたまりで
これができると縁起が良いと言われています。
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お土産のちょうちん
公式グッズの一番人気商品です。
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歩いてお腹が空きました。
志津香で美味しい釜飯御膳を頂きました。
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奈良の燈花会は8月6日~15日の
     19:00~21:45分まで開催されています。

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2006/04/08

タイムスリップの旅へ 最終回

源泉かけ流しの宿。湖泉閣 吉乃屋
吉野山を越えて熊野三山へと続く山間の渓谷に、
静かにたたずむ十津川温泉郷があります。
吉乃屋は十津川の湖畔の青と、
満開の桜に染まっていました。
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囲炉裏に照らされた鮎やアマゴの串焼き、
山菜、きじの熱い鍋を囲めば
話ははずみ美酒を交わす喜びに時は緩やかに流れて。
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明治の時代にタイムスリップです。
昔の珍しい生活道具が、いろいろ並べてありました。
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ひんやりとした山の空気に包まれ
たなびく湯けむりのなかの露天風呂の外の景色です。
雄大な湖面を眺めながら、朝な夕な露天風呂に入る
至福のひと時。満天の星の下で、いで湯に溶け込んでゆく。
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4月5日(水)今朝はあいにくの冷たい雨となりました。
放しがいのチャボのお見送りです。
旅の最後は果無峠と、日本一長い谷瀬の吊橋に行きました。
足のむくまま春の山に包まれ、過ごした日々ですが
つたないブログに同行していだき、有難うご座いました。

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タイムスリップの旅へ ②

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二日目(4月4日)熊野古道から十津川渓谷え
中辺路は大坂本王子跡から入りました。
大坂(逢坂峠)の麓にあるところから、この王子社名が付いたようです。
天仁2年(1109)10月に熊野参詣をした、藤原宗忠はこの坂を大坂とし建仁元年(1201)に後鳥羽上皇の参詣に随行して10月14日に、この王子に参拝をしています。
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箸折峠の牛馬童子
箸折峠のこの丘は花山法皇が御経を埋めた所と伝えられ、またお食事の際カヤの軸を折って箸にしたので箸折峠といいます。牛馬童子は花山法皇の旅姿とされ、その珍しいかたちと可憐な顔立ちが近年有名になりました。
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熊野本宮大社
最後は熊野三山(本宮大社、速王大社、那智大社)の一つ本宮大社です。
無病息災、家内安全をお願いして十津川渓谷え
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奈良吉野郡と和歌山県境熊野川(十津川)を眺める。
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野猿(やえん)一人乗りに挑戦
両岸から川の上に張ったワイヤーロープに屋形を取り付け、橋が出来るまでは村では交通手段として利用していました。自分の手でロープをたぐりよせ、渡りますが揺れてスリル満点。
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野猿ロープ車で運動した後は、すっかり腹ペコで
川沿いはそめい吉野が満開でした。お昼のお弁当を広げお花見です。

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2006/04/07

タイムスリップの旅へ ①

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高野山から龍神村え
一日目は高野山奥の院より、日高川上流の渓谷を歩きます。
奥の院は弘法大師信仰の中心霊域です。
生い茂る大木の杉の木が密集して、厳かな威圧さえ感じます。
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奥の院には弘法大師入定留身の御廟所をはじめ、燈籠堂、記念燈籠堂、御供所、不動堂、御廟の橋、納骨堂、径堂、水かけ地蔵などがあり、また玉川の清流が参拝者の心を浄めてくれます。
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奥の院から高野龍神スカイラインを利用すると、車でⅠ時間30分ほどで龍神村に到着します。
日高川沿いの桜は丁度見頃を迎えていました。川のせせらぎと時々小鳥のさえずりがするのみの静かな村。
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曼陀羅の滝
弘法大師が難陀龍王のお告げを受けて、この龍神温泉を開いた時にこの滝の名前もつけれれたそうです。
なだらかな10mの高さから、枯れることなく清らかな水が流れています。
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今日の疲れを癒す宿、下御殿。
龍神温泉は1000年以上の歴史があり、下御殿は寛永16年創業。
時の紀州藩主、南龍公 徳川頼宣公の命により建築されました。
「なつかしさをたづね、宿ごころを知る」をテーマの癒しの宿です。
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暖かいおもてなし
春とは言え、たそがれはやはり冷えます。
鉄瓶のお湯が、シュンシュンと音お立てて、ぬくもりが一番のご馳走です。
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木のぬくもりが身も心もゆっくりと、疲れをほぐしてくれそうです。
ここの露天風呂は混浴でした。さらりとした透明のお湯は気持ちがいいです。
さすが日本三大美人の湯。お風呂は私達のみらしく、ほっとして静寂に更けゆく侘びの宿。

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