ナーセリーの華麗なクリローたち
クリスマスローズの中で、特殊な花色や八重咲きの品種
などは、一般の園芸店ではなかなか手にはいりません。
そこでクリスマスローズのナーセリーや、ナーセリーから
直接仕入れている専門店に足を運んだり、通信販売を利
用することになります。
趣味のコレクション植物として、私には「高嶺の花」と呼んで
いる、開花株の豪華なクリスマスローズを、お店の方の了解
で写真を撮らせて頂きました。
ピコティー(覆輪)
花弁の縁が覆輪になるもので、その内側の色に比べて濃い
場合と薄い場合があります。特に糸覆輪といって花弁の縁に
薄く糸を絡めたように筋になっているタイプ、さらに覆輪が花弁
の内側に入った花は、貴重なものとされています。

黒系のクリスマスローズ
この系統の花も非常に少なく、注目を浴びている花色です。
濃い灰紫色で、丸弁のカップ咲きです。

紫系のグリスマスローズ
黒みの強い紫色の丸弁、カップ咲きです。

赤みがかった紫色のダブルです。花弁に濃い赤紫色の
ベイン(脈状の条班)が入っているようにも見えます。

バイカラー(複色)
花弁が二色で構成されているタイプです。
花弁の外側の色と、内側の色が異なっている場合と
花弁の内側の色が、交呉に違う彩りをするタイプがあ
ります。

↓ピンク(ダブル)のクリスマスローズは、ロマンチックな
花姿で女性に大人気だそうです。
★以上のクリスマスローズは山形の育種家、樋口則夫さんに
より交配され生まれた、「ウインターシンフォニー」と呼ばれる
美しいクリスマスローズたちです。★


















































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