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2008/09/30

(-.-) しばらく、お休みいたします 

いつもご訪問、有難う御座います。
このたび都合によりまして、「つるバラの庭」の更新を
一ヶ月ほどお休みを頂く事になりました。
再度、帰ってまいりました節は、今までどうりのお付き
合いのほど、宜しくお願い致します。
秋の深まりとともに気候不順な折、お風邪などめしませ
ぬよう皆様のご健康と、ご活躍を祈っております。
                       みちこ

9月30日(火)紅葉のすすむつるバラの庭から・・・
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過ぎ去った春の記憶から・・・・・
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~誠に勝手では御座いますが、コメントの受付は止めています~ 

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2008/09/28

京都、見て食べて~①

紅葉にはまだ少し早い京都に、静かな秋がありました。
美味しいお食事が出来て、ゆっくりと美しいお庭の散策
も楽しめる、聖護院御殿荘のご紹介です。
聖護院は本山修験宗の総本山で、皇居の方が代々御門
主となられた、格式高い門跡寺院です。
この由緒ある聖護院門跡の一部が、旅館として開放され
庭園にめぐまれた宿ではどのお部屋からも、四季折々に
咲く花をめで木々の間を渡る風、さし込むこもれびに心が
和みます。
聖護院門跡(山門)
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御殿荘では季節ごとのお料理が楽しめます。
風格のあるたたずまいに、茶道の心を厳しく守ったおもてなし
がご用意されています。
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大きな大山櫻の木が、こもれびの庭を作っています。
春は満開の桜の下で、連日お花見で賑わい舞妓さんの
出張サービスも、あるそうですよ。
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白い萩にススキの尾花が似合う、秋の昼下がり
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京都、見て食べて~②

御殿荘の庭に咲く花いろいろ
コムラサキ(クマツヅラ科)
別名コシキブは1.2mくらいのコンパクトで庭植え
に最適です。ムラサキシキブより実は小粒ですが
よく似ていて、両方とも美しい秋の実の代表です。
白実の変種もあります。
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デュランタ・タカラヅカ(クマツヅラ科)
綺麗な紫色の花が終わると、黄色の実をつけます。
早く咲いたところは実が大きく色づき、花と実が共存
して不思議な光景を見せています。
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フヨウ(アオイ科) ピンク色のフヨウが満開でした。
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京都、見て食べて~③

御殿荘の茶の庭
静寂なたたずまいの茅葺の屋根の茶室。露地と呼ばれる
飛び石のひとつひとつが茶室への道しるべとなり、私達を
非日常的な空間と時を与えてくれます。
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蹲踞(つくばい)
客はここで手を洗い、口をすすぎ心身を清め茶室に入ります。
露地には不可欠なものです。
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このお茶室は天明8年、仮皇居の折り亀山城主
松平公が献上され、光格天皇ご愛用のお茶室は
昔のまま保存されています。
今も時々、茶人の方々が使用されているそうです。
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京都、見て食べて~④

心の贅沢と洗練を粋に味わう。
季節の恵みを大切に、心をこめたおもてなしを
目と舌で美味しくいただきました。
オリジナルな常盤ミニ懐石コースです。
梅酒の食前酒でカンパイ。彩り豊かに盛り合わせた
常盤二の重です。
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鱧とワカメの煮物鉢
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牛肉の石焼き
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茶碗蒸し
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ゆば入り赤だし味噌汁、じゃこ飯、デザートはオリジナル
グラスゼリー、コーヒー付きです。

☆グルメ・メモノート☆
このコースはお昼をゆっくり食べて、ひのきのお風呂に
入ったり、お庭を散策したりとAM11:00~PM14:30分
まで過ごせるお昼のプランです。
秋の紅葉を楽しみながら、中庭で「足湯」もできますよ。
聖護院御殿荘の予約は前日までに。
京都市左京区聖護院中町15  ℡075-771-4151

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2008/09/26

秋草の庭

お彼岸が明けますと、急に秋の深まりを感じます。
木の葉が日毎に紅葉を深め、夏枯れた残り花えの思いと
秋草がいっぱいに花を咲かせる季節の移ろい。
春は夢のようなひと時を、秋は不思議なときめきをくれる庭。

白いシュウメイギク(キンポウゲ科)が咲き出しています。
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サルビア・アズレア(シソ科)
別名ブルーセージと呼ばれています。
いわし雲がながれて、高く澄んだ秋の空のよう色。
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私の背丈よりも高くなって、小花がてんこもりです。
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ニラの花です。梅の木の下で一面に咲きました。
ニラはネギの仲間で、春から秋まで茎葉を刈りとって
いつでも食用にできます。また花が可愛らしく菜園に
植えたり、塀ぎわや鉢づくりにしても楽しいですよ。
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シオン(紫苑)キク科
もともと野草ですが、昔から秋の花として庭で育てられ、高く
伸びた花穂に紫色の花が咲く姿は、まさに秋の風物詩です。
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この宿根草たちは素朴で丈夫、いつも身近にあるからこそ
あきずに素直に安心してつきあえるのかもしれません。

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2008/09/23

彼岸のあとさき

今日は秋分の日です。
妹がお墓参りに里帰りしました。久しぶりにそのあたりを
二人でぶらぶらと歩いた帰り道に、咲いていたお花たち
黄緑の絨緞を一面にひきつめたような、稲穂の重なりと
深赤のヒガンバナが美しく調和して、和やかな田園風景
を作っていました。
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リコリス・ラディアータ(ヒガンバナ) 球根植物
日本の北海道を除く全域に自生し、水田の畦道や土手
に9月中旬から下旬に開花します。花は鮮赤色で花被片
は周囲が波打ち先端が強く反巻します。
鱗茎には有毒物質のアルカロイドを含みますが、水にさら
すと取り除かれ、良質のデンプンが残ります。
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秋風にゆれる、コスモス(キク科)の花。
日本名は「アキザクラ」と呼び、秋になると美しく咲き乱れ
こぼれ種からでも育つ、丈夫な一、二年草です。
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2008/09/20

「みちこのポタジェ」だより

無花果の収穫
今朝は無花果がたくさん取れました。
いつもカラスが先に収穫して、残った無花果は2~3個
なのに、山でもいろんな果実が、実ってきたのでしょう。
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イチジク(無花果) 学名:Ficus caric 桑科
西アジア、アラビア地方が原産、日本には江戸時代
寛永に渡来しました。無花果の花は実の中に小さな
花をつけるので外からは見えず、無花果と名前がつき
また毎日一個づつ熟すので「一熟」がイチジクと呼ぶ
ようになりました。手を広げたような大きな葉は面白く
観賞用としても素敵です。
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小さな秋、み~つけた。
畑のトウガラシが真っ赤かぁ~。
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お隣りの栗の木に、青いイガイガ坊主がぶ~らぶら。
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2008/09/17

9月のつるバラの庭

9月も半ばを過ぎますと、朝夕に吹く風も涼しくなり
黒点病で落葉したバラの枝に、新しく葉が伸びて
蕾がつき少しづつ花が咲き出してきました。
10~11月にいっせいに秋バラを咲かせるには、今が
最終剪定の時期です。追肥(置肥)も忘れずに。
我が家のつるバラの庭は花後の剪定だけで、晩秋まで
自由に咲かせています。いっせいに咲かせるには四季
咲きのバラが少ないせいもありますが、秋のバラは1本
1本の花の移ろい、虫食い葉や紅葉して散り行くバラの
終わる季節を、のんびり楽しめるのが秋のバラです。
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カスクドール(デルバール)
日毎に変わりゆく花色、花の姿です。
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秋の四季咲きのバラたち
十六夜(イザヨイ)Sp
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カプチーノ(F)
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秋が深まり気温が下がるほど、開花はゆっくりと進み
花色も濃くなってゆきます。
ドイチェ・ベェレ(HT)
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チャールストン(F)
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ダム・ドウシュノンソ(デルバール)
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ローズ・ヒップ(バラの実)も色づいてきました。
この庭もだんだんと秋色に染まってゆくことでしょう。
長く伸びたシュートは仮誘引や支柱するなど、これからの
台風シーズンに備えましょう。
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2008/09/14

今夜の満月です。

2008年9月14日午後8時
気温が高く、薄雲がひろがって「春のおぼろ月夜」
のような仲秋の名月です。
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今宵はお月様と、お話を・・・・

日本の風流な習慣に「お月見」があります。
9月14日(今夜)は十五夜で、10月11日は十三夜です。秋の七草を
飾りおだんご、里芋、お神酒を供え秋の実りを感謝します。
十五夜には芋を供える事から芋名月といい、月のなかでも仲秋の
名月はことに美しく、いろいろと称えられてきました。この夜に月が
見えなければ仲秋無月と呼び、お供え物だけはいたします。
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月見に欠かせないのが、秋草のひとつであるススキ(尾花)ですが
ススキには昔は収穫物を悪霊や魔物、災いから守る植物とされて
きました。ススキの葉は細長く堅く縁はかぎ状のため、うっかり触れ
ると肌を切ることがあり、音もなく忍び寄る侵入者を防止するのには
よかったのでしょう。また月見に供えたススキを、門や軒下に吊るし
ておくと一年間病気にはかからないともいわれています。
澄んだ虫の声に、お団子をいただきながら、美しいお月様が眺めら
れるといいのですが・・・・今夜のお天気が気になります。
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☆満月のお月様は去年撮影したものです。
このススキは近所の池の堤防に、お月見のススキを採りに行き
デジカメしました。水辺のススキが風にゆれて綺麗でした。
秋の七草はハギ、ススキ、ナデシコ、キキョウ、オミナエシ、クズ
フジバカマです。☆

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2008/09/11

季節のブランコに揺れて

夏と秋が行ったり来たりしています。
こちらはまだまだ残暑がきびしいですが、皆様の所は
いかがでしょうか。

クレマチスのジャックマニーが二輪ほど、アーチの高い
ところでひっそりと咲いていました。
それでも季節の移う気配を受けとめようと、紫色の花を
せいいっぱいにひろげています。

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深紅のクレマチス、ルーテルです。
春よりもつるが伸びて、花色もいっそう鮮やかです。
花は小振りですが蕾も10個ほどつき、これからが楽しみです。
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ヤナギバルイラソウ(柳葉るいら草)
花の命は短くて、一日で散ってしまいます。
葉が細く、柳の葉ににているところから名前はついた
ようです。綺麗な薄紫の上品な花姿です。
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2008/09/08

ミレット パープルマジェスティ 

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和名を黒キビと呼ばれ、イネ科ベンニセツム(チカラシバ)属
アフリカ原産?。草丈は150cmも越える大型の植物です。
春(5月)播き一年草で、一週間ほどで発芽します。8月には
穂が出て細かい黄色の花(↓)が咲き秋には黒いキビの実を
つけます。
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ミレット パープルマジェスティの、発芽率は100%で毎年
庭の植えたい場所に直播きしたり、鉢で小振りに育てたり
しています。穂や細長い葉が、秋の深まりとともに美しい
パープル色に染まる様は、秋バラをいっそうひきたて風情
豊かな景色を作り、実をつばみに小鳥たちも遊びに来ます。
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2008/09/05

残暑のなかで・・・

9月になり真夏を思わせる日があったり、雨が降っては
気温が下がるという、不安定な気候がつづきます。
庭の片隅で何ら変わりなく、涼しげに微笑む花たちに
ふと気持ちの安らぎを覚えるのもいいものです。


タマスダレ(ヒガンバナ科)
夏の間は虫がついて葉も枯れていたタマスダレですが、
20~30cmに伸びた花茎の先端に一花、純白の清楚な
花を咲かせます。
少しおくれて新しい狭線状の葉が出てきます。
タマスダレは常緑性で、一年中葉が存在します。

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学名はゼフィランサス・カンディダ。カンディダは白いとの
意味で、原産は南米、ペルー、ラプラタ地方で日本には
明治4~5年に渡来したと思われます。
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ペチュニア(ナス科)
青紫の小輪多花性のサフィニアで、立ち性タイプです。
普通は一、ニ年草ですが、家では宿根草のように育ち
ガーデンの縁部分として楽しんでいます。
7月から短く刈り込んでいましが、涼しくなって新芽をだし
元気に開花しました。
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2008/09/02

クレマチス・センニンソウ

秋に咲く美しい、クレマチスたち。
冷涼な気候を好むクレマチスは、秋風が吹きだすと生気を
取り戻し、秋の花を咲かせるために枝を伸ばし始めました。

センニンソウ(原種系)
6月に伸びた新梢に一塊の蕾を無数につけ、9月には花経
2~3cmの白色の小花を咲かせます。生育は旺盛で垂れた
つる枝が満開になると、まるで仙人のヒゲのようなので名前
がつきました。
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咲き始め(8月中旬)
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満開です(8月下旬)
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ゲオルグ(アトラグネ系)
青紫の半八重で花びらは細長く、菊咲きです。
秋に充実した枝を作り、古枝をたくさん残すようにすると
翌年の春にたくさんの花を咲かせることが出来ます。
今年で2年目で、春と秋に開花します。
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花島(ハナジマ:インテグリフォリア系)
花期は長く春~秋まで次々と開花します。
花色はピンク、葯色はクリーム色のやさしい花姿です。
全開しない下向きのベル型で、花弁がよじれて咲きます。
草丈は50cmくらいで、つるが伸びない株立ちタイプです。
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このセンニンソウは8年になりますが毎年、純白に輝く花を
枝葉を覆い尽くすほどに咲かせて、私を癒してくれます。
新梢は4~5mも伸び、窓に花レースのカーテンができるほど
です。油断するとハダニが発生しますので、時々薬剤散布が
必要です。花後の剪定は、冬に葉が枯れると1.5mほど残して
ばっさりと切り落とします。丈夫で越冬も問題ありません。
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バラのように幹が太くならず、簡単な支柱で間にあいます。
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