しばらくの間、夏休みいたします。
長い間愛用したパソコンも、とうとう新しく買い替えの時がきた
ようでグレードアップのため、しばらくお休みをいただきます。
どうぞお元気で、この夏を乗り越えてくださいませ。
皆様のご健康を、お祈りいたしております。
長い間愛用したパソコンも、とうとう新しく買い替えの時がきた
ようでグレードアップのため、しばらくお休みをいただきます。
どうぞお元気で、この夏を乗り越えてくださいませ。
皆様のご健康を、お祈りいたしております。
この梅雨の季節は、紫陽花のほかにもたくさんの花が
咲いています。初夏の陽射しに宿根草がすくすく伸びて
一日で咲き終わるデーリリーなどは、シャッターチャンス
を逃してしまい、移り行く季節の早さにとまどっています。

ヘメロカリスはニッコウキスゲやヤブカンゾウの仲間です。
丈夫で株分けでよく増え、夏の暑い時期に毎日花が咲く
のが魅力で、花色も豊富。一日花ですが次々と開花する
ので、結構長い間美しい花を楽しめます。

ハマオモト(浜木綿) ヒガンバナ科
花はユリに似た白い花をさかせます。

アカンサス・モリス(キツネノゴマ科)
和名はハアザミ、花は6月頃高さ1m以上の花茎が伸び
その先に大きな唇状の花を何段もつけます。
唇弁は白く、紫色の脈があり三つに分かれています。
あまり派手ではないのですが、豪華な感じの目だつ花です。

真夏なみのお天気がつづいたら、豪雨が集中するという
荒れ模様の梅雨です。花後に剪定した四季咲きのばらが
ぐんぐん伸びて、雨に打たれても美しい二番花を咲かせて
います。イングリッシュローズのグラミス・キャッスルなどは
雨で美しさを失って可哀想ですが、厚みのある強い花弁を
もつバラ、薄い花弁でも水をはじくビロードタイプのバラは
しずくの一粒一粒が真珠のように花びらを飾り、降る雨の
なかで美しく華やいでいます。
このバラは今年、テッポウ虫に食い荒らされて強剪定で
枝も少なくなり心配していたのですが、花は少し小さめ
ですがたくさんの花を返り咲かせてくれました。
夏のバラは春の花のような豪華さはありませんが、緑の
葉に包まれて咲く、やさしい風情がとてもいいものです。
梅雨入りから少し雨が降っただけで、夏の陽気が
つづいています。先日、友達と久しぶりに会う事に
なりジューンベリーが赤く色づき、小鳥が遊ぶお庭
で楽しいひと時を過ごしてきました。
そろそろキイチゴ類や、ブルーベリーの可愛い実が
熟れ始めます。
ジューンベリー (バラ科ザイフリボク属)
樹が高くなる落葉樹です。
春に白い花がさいて、赤い美がなり紫黒色に熟し
秋には葉が綺麗に紅葉します。

ブラックベリー (バラ科キイチゴ属)
5月に淡いピンクの花が咲きました。

5月下旬に青い美がたくさんつきました。
これは家で栽培しているブラックベリーです。
つる性で果実収穫後の、新しく伸びた枝に翌年
美をつけますので、大切に残し夏季剪定と誘引
しながら樹形を整えます。

ベリーとは小さな果実の総称で、キイチゴやブルー
ベリーなどの多くの果実がふくまれます。
可愛い実だけではなく、花や葉も美しく四季折々の
表情が楽しめます。

ミニチュアローズは、ほとんどが四季咲きで花つきも良く
丈夫で育てやすく、花色も多彩で品種も豊富です。
グランドカバーや花壇の縁取りなどにミニバラを植えて
楽しむのも、いいアイデアだと思います。
家では、門から玄関までのアプローチをギボウシや
クリスマスローズの間にミニバラを植えています。
葉色の変化と、ミニバラの可憐な花姿が晩秋まで続き
大切なお客様をお迎えしています。

ミニチュアローズの剪定
花が咲き終わったら一輪づつ花殻をつんでゆきます。
初夏から梅雨までは、何回も返り咲きますがその後は
思い切って刈り込み、次の芽を出させます。
初秋から秋にかけて繰り返し咲いた後、冬には根から
5cmほど残して刈り込んでしまいます。
5月の始めに植え付けた定番野菜のトマト、キュウリや
ナス、ピーマンの色とりどりの、お花が咲きました。
そのなかでもキュウリはもう毎日3~5本の収穫があり
新鮮な青い香りと、ぱりぱりの歯ざわりが食卓に加わり
家族で旬の味を楽しんでいます。

紫色のナスビの花です。幅の広い団扇型の葉は
観葉植物のように綺麗です。

可愛いミニトマトの花と、小さな実がついています。
日毎に生長する生命力の強さに、元気づけられます。

冷蔵庫の野菜切れに、とくにネギがほしいと思うとき裏庭で
収穫できる、そんな思いからキッチンガーデンを作るように
なりました。出来た野菜は無農薬ですので、虫に食われ形も
不揃いですが安全で新鮮な旬の食材が身近にある安心感と
葉が伸び実がなる過程を楽しむことができ、毎日の暮らしが
いきいきとして、はりがでるようです。

四月から咲き出した早咲きと、中間タイプは花が終わり
庭では遅咲きタイプのクレマチスが開花たけなわです。
中旬からは梅雨に入りますので、高温多湿がつづき
クレマチスにとって最も苦手な時期で、管理は大変です
が「さし木」には好適なシーズンとなります。
カルセドニー
白地の大輪の半八重で、花弁の端が波打つ美しい花姿
花首がしっかりしており、切花にも重宝です。

花島(ハナジマ) インテグリフォリア系
花色はピンクで葯色はクリーム色。全開しない下向きの
ベル型で花弁がよじれています。

つるにならない木立ち性で、木高は50~60cmと低い。

ジャックマニー
濃い紫色の4弁花で新梢咲き、多花性が強く樹勢もきわ
めて旺盛で、つるは3m以上も伸びます。アーチ仕立てに
しています。

マダムジュリアンコレポン(ビチセラ系)
鮮やかな深紅色の中輪、つる多花性で生育旺盛です。
バーゴラにバラといっしょに絡ませています。
咲き終えたバラの若葉に、深紅のクレマチスが映えて
バラとはまた、一味違うバーゴラの風景です。

↑は朝陽のしたで、色が少し違っています。
↓が実際の花色です。

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